| 世刻 望 |
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永遠神剣『黎明』を持つ転生体の少年。
異世界に飛ばされた物部学園の学生達と、元々の世界に帰還するために戦う。
前世の神としての覚醒に苦しみ、あふれ出る破壊衝動に耐え続けている。
友人はそれほど多くないが、一度仲良くなった人間とは長く深く付き合うようにしている。
永遠神剣『黎明』は双剣型であり、片方の刃が昼を、もう片方が夜を表している。
互いが異なる力を発する為、同時に振るうと強力な反発力が発せられる。
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| 叢雲のノゾム |
世刻望が『叢雲』と契約し、エターナルとなった姿。
自身のマナを全てナル化させ、制御する力を得ている。
さらに『叢雲』が有する膨大なナル化マナにアクセスすることで、
無限に近いエネルギーを取り込むことが可能。
ただし代償として、通常のマナと反発して暴走してしまうという危機に常に晒されている。
望は契約者として原初神剣の意識と繋がり、自信の精神力を高めることで、この暴走を抑えている。
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| 斑鳩 沙月 |
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望が通う学園の生徒会会長をつとめる活発な少女。
さっぱりとした性格で皆の中心となる存在だが、
実際は彼女自身がこうあるべきと考えて無理に振舞っている面もある。
元々旅団に所属しており、小さい頃はヤツィータに育てられていたため世話焼き好き。
望に対しては、姉として弟を構うようなもの。
永遠神剣『光輝』は実体を持たない光の刃を展開する便利な神剣。
手が届く範囲にしか発生させることが出来ないが、
発生させてしまえば投げる事や持つ事は可能。
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| 永峰 希美 |
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望の幼なじみの少女。
大人しく心優しい性格だが、状況に対しての順応力は高く、ちゃっかりしたところもある。
昔から望に対して恋愛感情を抱いているが、
大人しい性格通りに恋愛に関しても奥手なので、他の者に望を取られがち。
だが、最終的に隣にいるのは自分しかいないと思い込んでいる。
永遠神剣『清浄』は大型だが希美の意志に反応してある程度勝手に動くので扱いやすい。
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| ルプトナ |
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精霊の世界の住人であり、下界の森で精霊達と共に生活している少女。
生みの親が誰なのか、なぜ精霊と一緒に暮らすようになったかなどは、本人も知らない。
性格は至って明るく、体を動かす事が大好きな無邪気な少女。
その反面知らない人間の前では人見知りになってしまうことも。
しかし孤独を好むわけではなく、実際には人との付き合い方を知らないようなもので、
遠慮の壁さえ越えてしまえば誰とでも打ち解ける性格である。
永遠神剣『揺籃』は靴と一体化した神剣で、ルプトナが気合を入れると同時に氷の刃が現出する。
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| カティマ=アイギアス |
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剣の世界の住人であり、反乱軍の一員として戦っている少女。
生真面目で世間知らずな所はあるが、
好奇心が強くなんでも受け入れられる度量を持っており、かなり融通が利く。
護る為に戦い続ける事をしてきたため、誰かに守られる事は苦手。
体つきは細いが力はかなり強く、腕相撲で負けた事がない。
永遠神剣『心神』は大剣型で見た目よりもさらに重量がある。
しかも戦闘時には常に大きく振動しているので扱いにくい。
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| ナーヤ=トトカ・ナナフィ |
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大統領として魔法の世界を治めている少女。
幼い外見に似合わず聡明な頭脳と大局観を持ち、優れた為政によって民に慕われている。
真面目な性格で、自分の職務に誇りを抱く高潔な人物。
民を幸せにするために何をするべきなのか、常に考えている。
その一方で自分の信念のために突っ走るような部分もあり、
内面には子供らしい破天荒な思想も抱えている。
なお、トトカ一族とは人間の亜種であり、猫の進化系統とはまた異なっているらしい。
永遠神剣『無垢』はモーニングスター型の神剣。
振り回して敵にぶつけるだけではなく、ロケットのように射出することもできる。
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| サレス=クウォークス |
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沙月達が所属する旅団のリーダー。
冷静で理知的な雰囲気の男性。
環状を表に出すことはあまりないが、
旅団の部下に対しては団長としての信頼を強く抱いており、人望は篤い。
様々な分枝世界の住人と接触し、協力関係を築いて行動しているらしい。
しかしその生誕世界、旅団を設立するまでの経緯などは不明。
部下である旅団員に対しても、自分の過去について語ることはなく、謎に包まれている。
永遠神剣『慧眼』は書物型の神剣。
そこには世界の誕生から終焉までの歴史が刻まれているらしいが、
サレス以外には読むこともできない。
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| タリア |
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旅団に所属している真面目な少女。
サレスに絶対的な信頼を寄せており、サレスの指示であればなんでも従う。
気が強く、他者を受け入れる柔軟さが欠けている為、人とよく衝突する。
しかし、他者への思いやりや優しさを持ち合わせていないわけではなく、むしろ仲間意識は人一倍強い。
料理も洗濯も掃除も、自分からは行わないので、自分の部屋を持つと物凄く汚くなってしまう。
永遠神剣『疾風』は薙刀型の常に風を纏っている神剣。
空気中の電気を集めて帯電させる事で弱い雷撃を使いこなす事が出来る。
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| ソルラスカ |
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旅団に所属している熱血少年。
がさつで乱暴で曲がったことは決して許さないという信念を持っている。
情に厚く、仲間思い。
元の世界は戦国時代のように争いが絶えない世界であり、
そこでの戦いに勝利する為に常に鍛え続けている。
気を操る練術に優れ、反応速度や身体能力、治癒能力をあげる事が出来る。
永遠神剣『荒神』は爪型であり、リーチが全くないが、
ソルラスカの身体能力と組み合わせる事でその弱点をカバーしている。
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| スバル=セラフカ |
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未来の世界で自警団をまとめている青年。
温厚な人柄で、スラム街の住人からも慕われている。
スバル自身は市長の息子であり上流階級の人間なのだが、
身分の格差をなくそうという思想から父親と衝突を繰り返し、スラム街に追い出された。
それでも挫けずに平和主義をスラムの住人に説き、現在に至る。
頼れるお兄さん的な性格で、他人に対しても面倒見のいい言動を見せる。
高い理想を持ちつつも、それを実現するための努力を惜しまない高潔な人物。
永遠神剣『蒼穹』は弓型の神剣。
矢は大気中のマナにスバルの精神力を練り込んで練成するものなので、尽きることはない。
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| ヤツィータ |
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沙月達が所属する旅団の幹部。
旅団内では団長に次ぐ地位を任されている。
至って奔放な気質で、悪く言えばだらしない人間。
万物共通で可愛いものが大好きしく、ターゲットを見つければ積極的にちょっかいを出してくる。
そのためタリアなどは、彼女が副団長であることに疑問を感じているようだ。
しかし実際には、致命的なミスを犯すこともほとんどなく、
的確な指示と行動により旅団をサポートしているらしい。
永遠神剣『癒合』はランタン型の神剣。
その炎は決して消えることはなく、ヤツィータの意志に従い自在に形を変えて敵を包み込む。
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| 暁 絶 |
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望の親友であり、異世界の旅に導いた張本人。
やや皮肉漢で、学生の喧騒からも一歩離れて眺めるようなタイプだが、
望にとっては最も距離の近い同姓の友人でもあう。
世渡り上手で無駄な仕事は引き受けない性質だが、
自活能力は非常に高く独居生活を完璧にこなしているらしい。
端正な顔立ちも相まって、一部の女子学生には熱狂的なファンもいる。
とはいえそれで喜ぶわけでもなく、むしろ神獣と語り合ったり神剣の手入れをして過ごすことが多い。
永遠神剣『暁天』は刀型の神剣。
他の神剣を凌駕する切れ味と絶自身の技巧により、鋼鉄すらも瞬時に切り裂く威力を誇る。
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| ナルカナ |
時間樹エト・カ・リファにおいて、全ての命の頂点に君臨する超絶美少女。
どんな花や宝石もくすんでしまうような美貌と、
春の雪解水や秋の青空よりも澄んだ美しく高潔な心を持っている。
この世に生きている限りは、誰しもがナルカナに敬意を払い忠誠を誓うべきであり、
それが出来ない不遜な輩は大罪人として処罰されるべきである。
しかし当然ナルカナは大地母神のように大らかで暖かな包容力を備えているので、
そのような罪人に対しても真摯な心で愛を説く。
やがて相手は自らの愚かしさを認めると同時に無知無学の闇を払うナルカナの導きに歓喜して咽び泣き、
彼女に対する崇拝と敬愛に目覚めるのだ。
(ナルカナ語録より)
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| ユーフォリア |
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突如魔法の世界に現れ、成り行きから旅団の仲間となった少女。
まだ未熟で所作にも子供っぽさが目立つが、真面目で自分をしっかり持ったいわゆる優等生タイプ。
意念に撃たれたショックで記憶を失っているが、それを気にさせない明るさを振りまき、
旅団員や物部学園の学生達にも好かれている。
几帳面な性格故か、洗濯や掃除が大好きらしく、物部学園内でも進んで仕事を引き受けている。
旅団のマスコット的存在。
永遠神剣『悠久』は光の刃を持つ神剣だが、ユーフォリアの意志に従い複数の形状変化も可能。
神剣の位としてはかなり上位に位置するものであるらしい。
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| クリスト・ミゥ |
旅団に保護されている結晶生命の生き残り。
5人の中でもリーダー的な立ち位置にいる、しっかり者の少女。
通常の空気中では長時間クリスタルから出られないクリスト達だが、
ものべーの一室は特殊な波長のマナで満たされており、普通に活動できるようになっている。
彼女はその『クリスト部屋』の室長を任され、甲斐甲斐しく姉妹の世話を焼いている。
また、自分達を助けてくれた沙月に対しても感謝の心を強く抱いており、
時折彼女の仕事を手伝ったりもする。
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| クリスト・ルゥ |
旅団に保護されている結晶生命の生き残り。
年齢のわりに大人びた雰囲気の、クールな印象の少女。
好きなものはご飯。
他のクリストは人間の食事を少し分けてもらって生活しているが、
彼女だけは普通の人と同じ量を平らげてしまう。
普段は感情の起伏をあまり見せないが、食事のメニューに季節もののデザートが出てくると
機嫌がよくなり、少し饒舌になるらしい。
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| クリスト・ワゥ |
旅団に保護されている結晶生命の生き残り。
仲間の中では一番若く、他の姉妹から可愛がられている。
一人称はボク。
活動的な性格で、しばしば結晶から抜け出して歩き回りたがるのだが、
大抵力尽きて廊下に転がっているのを発見される。
そのため、定期的にクリストたちの部屋で開かれるクリスト会議では、
いつも彼女の処遇について議論されるらしい。
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| クリスト・ポゥ |
旅団に保護されている結晶生命の生き残り。
心優しい性格だが小心者で、敵が出てくるといつも逃げ出したくなってしまう。
趣味は読書で、図書室から借りてきた大量の本を自分達の部屋に溜め込んでいる。
最近は特に恋愛小説の影響を強く受け、夢見がちな少女と化している。
男性に対する免疫がないので、その辺りの心の機微についてレーメに指南を受けている。
(その指南が正しいかどうかは別問題)
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| クリスト・ゼゥ |
旅団に保護されている結晶生命の生き残り。
少し捻くれた性格で、人間たちに文句を言うことも多いが、
ミゥにはよく懐いていて、暇があれば色々な仕事を手伝おうとする。
その反面他のクリストが構われていると不機嫌になり、辛辣な言葉を吐くことも。
特にワゥに対してはライバル心にも似た感情を抱えており、
毎日デザート争奪戦やお子様レベルの喧嘩を繰り返している。
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