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神獣説明


キャラクター説明文

レーメ
望のパートナーであり『黎明』の神獣。白属性。
妖精のような風貌をしている。
基本的に態度が大きく偉そうではあるが、望との信頼関係はとても強い。
レーメは望につけられた名前であり、本人はお気に入り。
望のパートナーを自認しており、沙月や希美などをライバル視している。
リンクが強い為、望の心を簡単に覗く事が出来るがそれは内緒にしている。

聖レーメ
レーメが『叢雲の力』として覚醒し、強化された姿。
以前のように神剣の力で望をサポートするだけでなく、
ナルと望のオーラを融合して強大な破壊力を生み出すことも可能になった。
外見的にも、服装が豪奢になっただけではなく顔つきも大人の魅力が生まれており、
内面に相応しい美貌を備えた。
と本人は思っているが、肝心の性格が覚醒前となんら変わっていないので、
望にそれを理解されるには至っていない。

ケイロン
沙月のパートナーであり『光輝』の神獣。青属性。
ケンタウロスのような外見をしている。
冷静沈着に沙つきにアドバイスする。
沙月に物凄く気に入られており多少困惑しているが、本人としては沙月の父親のような感覚でいる。
実はかなりの心配性であり、沙月をジロジロ見ている者などがいた場合、
細かくチェックして全て沙月に伝えてしまう。
変に近づいて来そうな男は悪く伝える為、彼氏が出来た事がない。

ものべー
希美のパートナーであり『清浄』の神獣。緑属性。
鯨のハズだが、そうは見えない外見。
ぼえぼえ鳴いて意志を伝えようとするがなかなか伝わらない。
のんびりしていて臆病者。
自分の動きが鈍い事に対して少しコンプレックスを持っている。
希美や望は大好きだが、自分に対して熱烈な愛情を向けるカティマの事は少し怖いと思っている。

海神
ルプトナのパートナーであり『揺籃』の神獣。青属性。
老人のような貫禄と包容力を備えており、ルプトナは海神を『じっちゃん』と呼んで懐いている。
海神にとってもルプトナは、手のかかるお転婆な娘のような存在。
普段はルプトナの行動に口を出すこともせず、彼女を静かに見守っているが、
ルプトナを傷付けるものがいれば怒りの鉄槌を下す。
また、蛇と呼ばれるのが嫌いで、呼ばれるとそれ以上に怒り狂うらしい。

アイギアス
カティマのパートナー。『心神』の神獣。黒属性。
甲殻類のような外見を持つ。
カティマの怒りや憎しみに過敏に反応して攻撃を行ってしまう為、
カティマ自身は怒りや憎しみにとらわれずに居られる。
そのことをカティマも理解しているので、アイギアスには感謝している。
言葉を喋る事は出来ないが、感情をストレートに伝えるので、カティマには伝わる。
たまにカティマに甘えて刃や身体を拭いて貰うが、
それを見られるのは恥と思っているので誰にも見られない様に注意している。

クロウランス
ナーヤのパートナーであり『無垢』の神獣。赤属性。
元々は単純に敵を殴ることしかできない鋼鉄の人形だったのだが、
ナーヤが長年の改造を経てミサイルやレーザーなどを組み込み、
今では見る影もない兵器の塊になってしまった。
しかし当のクロウランスはそんな変化を快く感じており、定期的なメンテナンスの度にご機嫌になるようだ。

賢明なる巨人
サレスのパートナーであり『慧眼』の神獣。緑属性。
地に深く根を宿した大木の姿をとっている。
世界中のあらゆる事象を観測者として見つめ、知識としてその意識を蓄え続けている。
それらは膨大なマナとして巨体の中に存在しているのだが、
智を有すると彼が認めたもの以外にその恩恵を与えることは決してない。
非常に寡黙で思慮深く、人のそれよりも遥かに先を見る視点を持っているので、
何も知らない者からは常に寝ているようにしか見えない。

漂う泡
タリアのパートナー。『疾風』の神獣。青属性。
くらげのような外見を持つ。
見た目通りのんびりした性格だが、実はかなり知性が高い。
物事を深く考え、それに対して最適の答えを見つけ出そうとする。
しかし、記憶容量がないので考えたことは常に忘れていく。
せっかちなタリアにいつも深く考える癖を付けるんだと伝えているのだが、全然伝わらない。

黒き牙
ソルラスカのパートナー。『荒神』の神獣。黒属性。
狼のような外見を持つ。理性的で思慮深い性格だが、
誇り高いせいで野生になりきれず、いつも損をしている。
ソルラスカとは仲が良いのだが、食べ物に関してのみはお互いに譲らない為大喧嘩になる。
吠え声によって多数の効果を起こすのでめったに鳴かない。
実は喋ることが出来るのだが、
なるべく喋らないようにする事で急に喋って人を驚かす事を楽しみにしている。

スパース
スバルのパートナーであり『蒼穹』の神獣。白属性。
鷲の上半身とライオンの下半身を持つ伝説の怪物、グリフォンの姿を持つ。
性格はわりと尊大であり、主人であるスバルに対してもどこか上から見るような態度をとる。
しかし反面押しに弱く臆病な所もあり、スバルがしっかりと主張すればその意見には大人しく従うようだ。

バラスターダ
ヤツィータのパートナーであり『癒合』の神獣。赤属性。
凶暴な外見とは裏腹に、優れた知性を有している。
旅団の参謀として動くヤツィータにとっても、信頼の置けるパートナーであるらしい。
しかしそんな態度とは裏腹に、人間の女性の裸体を見るのが大好きな一面も持つ。
当然主人の裸も狙いの一つであるが、奔放なヤツィータも
バラスターダに対しては鉄壁のガードを張っており、日々悶々とした感情を抱えている。
そのストレスは戦闘中に敵にぶつけて発散するらしい。

ナナシ
絶のパートナーであり『暁天』の神獣。黒属性。
レーメと同じく天使型の神獣だが、言葉数は少なく性格も正反対。
他者に対して辛辣な言葉を向けることもあり、冷酷な神獣であると捉えられがち。
しかし本心では、他者と繋がりたいという欲求も抱えており、
特に絶に対しては絶対的な信頼を寄せている。
それを理解している絶は、傍にいてくれる彼女の優しさを真摯に受け止めているようだ。

転生と誕生の翼
ナルカナのパートナーであり『叢雲』の神獣。赤属性。
永遠の命を象徴し、不死鳥とも呼ばれる。
ちなみに不死とは一つの意識が永遠に持続するのではなく、
転生を繰り返すことで永遠に輪廻の輪が回り続けることを意味する。
しかしナルカナにとっては不死の概念などどうでもよく、
自らが永遠の美貌を保ち続ける象徴くらいにしか考えていない。

青の存在、光の求め
ユーフォリアのパートナー。『悠久』の神獣。
青と白、両方の力を兼ね備える。
二匹の龍が力を合わせることで神獣としての能力発揮しており、それぞれは別の意識を持っている。
主であるユーフォリアとの繋がりは強いが、彼女が神獣を使役しているというよりは、
神獣が幼いユーフォリアを見守っているような関係。

レストアス
ダラバのパートナーであり『夜燭』の神獣。青属性。
水の塊のような風貌。
真面目で綺麗好きな性格をしている。
自分の周りに生物が何もいない状態を作るのが好きなので、
強力なプラズマを発生させて全てを気化させてしまう。
はっきりとした自意識を持たない為、ダラバのように揺るがない性格の者の側にいると安心する。

ガリオパルサ
ベルバルザードのパートナー。『重圧』の神獣。赤属性。
炎熱の力を身に纏う赤き竜。
野獣のように獰猛な性格で、敵に対しては容赦なくその力を振るう。
しかし、主人であるベルバルザードは自分よりも強く恐ろしいということを
本能的に悟っており、彼を無視して暴走するようなことは決してない。
言うなれば、鎖に繋がれながらも牙を研ぎ澄ます猛獣のような存在。

ギムス
エヴォリアのパートナーであり『雷火』の神獣。白属性。
要塞と呼ぶに相応しい、堅牢な装甲に守られたゴーレム。
言葉を発することはないが、エヴォリアに対しては忠誠を誓い、
彼女を守るために全力で戦うという騎士道精神を培っている。
この点においては、沙月の神獣・ケイロンと似通っていると言えるだろう。
機動性には欠けるが火力と防御力は突出しており、
エヴォリアが命令すれば膨大な光の渦により全てを消滅させる。

血の渇き
ショウのパートナーであり『疑氷』の神獣。黒属性。
巨大な蝙蝠の外見を持ち、鳴き声と羽ばたきで生じる音波で敵を攻撃する。
高い知性を持ちつつも物腰は柔らかく、主人であるショウの命令にも忠実に従っている。
しかしその本質は世界を斜めから見る打算的なもので、
ショウのことも大成する器ではないと考えあまり快く思っていない。

滅びの指
エトルのパートナーであり『栄耀』の神獣。
妖艶な雰囲気を帯びた女性の姿を持つ。
無数の触手で相手を縛り極限まで痛めつけるという加虐的な嗜好を持っており、
敵を倒すことより甚振ることに楽しみを見出す。
そのため、計画の遂行上で不要な要素を極力排除しようとするエトルとは対立する事が多い。

全能のパーサー
エデガのパートナーであり『伝承』の神獣。
4本の腕を持つ屈強な巨人。
非常に強い破壊衝動を持ち、腕に持ったそれぞれの武器で徹底的に相手を破壊し尽す。
しかし破壊する対象がなくなってしまうと、衝動に囚われ
自分の腕が同士討ちを始めてしまうという、恐ろしい性質も備えている。
これを抑えて力を制御させるために、エデガは四苦八苦しているようだ。

パララルネクス
イャガのパートナーであり『赦し』の神獣。白属性。
希美の神獣・ものベーと同じく次元くじら型の神獣。
その活動には途方もない量のマナが必要だが、
大食なイャガの供給により、その全力を思うが侭に発揮することが可能。
威圧的な風貌に反して性格は至って穏やかであり、
広い世界を気ままに旅して、様々な景色を見たいと考えているらしい。

ナル化存在
パララルネクスがナル化マナに飲み込まれ、変貌した姿。
その体はナル化し、周囲のマナとの反応で対消滅し続けているのだが、
『赦し』が膨大なマナを有していたために滅びることもなく、喪失の恐怖を味わい続けている。
全てを飲み込み自分の渇き癒そうとしているが、神獣自身が飲み込んだものを
無限に拡散させる虚無と化しているため、決してその欲求が満たされることはない。

白のタテガミ
下位永遠神剣から現出した、使役される者の神獣。白属性。
勇猛さの対象である鬣と、その外見に相応しい誇り高い性格を有している。
百獣の軍団を率いる声は仲間に意志と勇気を与え、敵の戦意や希望を挫くという。

獰猛なアギト
下位永遠神剣から現出した、使役される者の神獣。青属性。
深海に潜み住む獰猛な狩猟者。
普段は呼吸すら殺し身を潜めているが、ひとたび戦闘となればその凶暴性を発露させる。
全身の触覚から放たれる高圧電流で相手の体力を削り取り、強靭な顎で容赦なく喰らう。

火炎のガンカ
下位永遠神剣から現出した、使役される者の神獣。赤属性。
火蜥蜴と呼ばれるエレメンタルの一種で、数千度の炎を体に纏い敵に張りつき燃やし尽くす。
知能はそれなりにあるが、それを発揮する機会は少ない。

地嵐のオロ
下位永遠神剣から現出した、使役される者の神獣。緑属性。
大蛇のようなその巨体を大地に付き立て、地震や地割れの力を自在に操る。
しかし本来は温厚な性格で、争いは好んでいない。

闇のウツツ
下位永遠神剣から現出した、使役される者の神獣。黒属性。
多くの世界の伝承で語られる吸血鬼のような姿をとっている。
自身の体を無数のコウモリに変化させ、敵対する相手に激しい苦痛と恐怖を与える。
その断末魔の悲鳴を間近で聞く事が、無上の喜び。
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