| 終焉について |
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<キャラクター選択>
終焉では5つの災厄に対してキャラクターを一人選ぶことになります。
キャラクターの選び方によってエンディングが分岐します。
テキストアーカイブ・クロイツ覚書きを読み解くと、
コルネリウス→オズワルド→メルセデス→ベルベット→グウェンドリンの順が正しいものだとわかります。
それ以外の順で戦った場合はかなり後味の悪いバッドエンドになります。
それ以外の者を選んでもイベントが発生し、ストーリーアーカイブが埋まります。
全てのストーリーアーカイブを埋めるには終焉を最低でも4週しなくてはなりません。
詳しくは下の表を見てください。
19以外のストーリーアーカイブを埋めた状態で生と死の糸車を読むと19番が埋まります。
<準備>
終焉でのキャラクターの状態は本編のものを受け継ぐので準備を整えてから挑みましょう。
サイファーゲージ残量、レベル、アイテムを全員分確認しておくこと。
特にサイファーゲージは最大まで貯めておくといいでしょう。
アイテムは回復アイテム、ペインキラー、アンリミテッドパワーを用意しておくとかなり楽に戦えます。
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| 第1章・6つ目の獣 |
・ダーコーヴァの獣
炎、氷、毒の三種類の攻撃と噛付きや爪、ジャンプ攻撃を行ってくる。
体を大きく振り上げたら一旦離れましょう。
体を振り下ろしたら地面が隆起して足場が出来るので、そこから頭の上に乗って攻撃しましょう。
氷の攻撃は凍結効果を持っているので耐冷のペンダントを装備するか当たらないように注意しましょう。
ダーコーヴァの獣がジャンプしたらジャンプ攻撃が来るので回避すること。
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| 第2章・冥府の王 |
・冥府の王ガロン
舌や蛆、頭を伸ばして攻撃してくる。
また、足に触れるとダメージを受けるので注意。
蛆による攻撃は近くにいると防ぎようがないので離れるかペインキラーでダメージを抑えましょう。
頭を伸ばしたら伸びている部分に触れない場所で待機しましょう。
しばらくすると近くに頭が出現するので攻撃しましょう。
ガロンの3つの頭を破壊すると、心臓が出現するので攻撃を当てていきましょう。
しばらくして頭が復活すると頭を伸ばしてくるのでガロンの後ろに移動すること。
メルセデスで挑む場合、攻撃が効かなくなる場合があります。
その時はチャージ攻撃でダメージを与えましょう。
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| 第3章・灼熱の化身 |
・炎の王オニキス
溶岩弾、突進攻撃、炎放出攻撃、ジャンプ攻撃、腕を飛ばす攻撃などで攻撃してくる。
攻撃には地面を燃やす効果があるので厄介です。
燃えている部分は攻撃で消すことが可能です。
突進攻撃はオニキスの体が光ると発動、溶岩弾と炎放出は力を溜めて震え始めると発動します。
突進攻撃は近くに来ると滑り込みながら止まるのでその時に上手く避けましょう。
突進から逃げ続けるとジャンプしてくるので、その時は上手く下を潜って避けましょう。
しゃがむとジャンプ攻撃が来るので移動で避けましょう。
腕を飛ばす攻撃は発動前にまず炎による攻撃で移動が制限されます。
その後、腕を飛ばしてくるので落ち着いて通常攻撃で叩き落としましょう。
HPの低いメルセデスで挑む場合はペインキラーでダメージを抑えたほうがいいでしょう。
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| 第4章・結晶炉 |
・結晶炉コルドロン
ホース、大釜の目、目の周りの機械が攻撃を行ってくる。
まずはホースを足場にして大釜の目の所まで登りましょう。
大釜の目の攻撃は通常攻撃で打ち消せるのでダメージを与えつつ攻撃を打ち消しましょう。
釜の回りの機械はオーバーロードで強化した攻撃ですぐ倒せるはずです。
コルドロンにはいくつか形態があり、形態が変化すると上への登り方が変化します。
まずは何度か挑戦して登り方をちゃんと覚えましょう。
落とされてからすぐ登れば目が開く前に登れるのでほとんど攻撃を受けずに倒すことも出来ます。
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| 第5章・最後の竜 |
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・予言の竜レヴァンタン
レヴァンタンの体の上を登っていきましょう。
画面両端に雷が走ったら雷攻撃が来るので注意してください。
雷は少し離れた所からこちらに向かってきます。
球体のプラズマは通常攻撃で打ち消しましょう。
攻撃で打ち消すと縦に、放っておくと横に雷が走るので操作キャラの位置には注意すること。
登っている途中でレヴァンタンの頭が出現することがあります。
頭と反対側の体に触れないように王冠に攻撃を当てていきましょう。
レヴァンタンの目が赤く光ったら飲み込み攻撃をしてくるので回避しましょう。
頭まで登ったらレヴァンタンに攻撃を叩き込みましょう。
ある程度ダメージを与えると下に落とされるので再び頭まで登りましょう。
メルセデスで挑む場合、攻撃が効かなくなる場合があります。
その時はチャージ攻撃でダメージを与えましょう。
・生と死の糸車(エンディング)
これは叙事詩が示す順で戦った場合に発生します。
「fin」の画面でしばらく放置しているとカーテンコールが始まります。
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